建築家と建てる家ができるまでの出来事

ど素人が挑む建築家との家づくり現在進行形

まさかの建築家という選択

そんな感じで二か月位あまり家の事は考えずに過ごす日々が続きましたが、

とはいえ月日は確実に過ぎていくわけで、子供もどんどん成長するわけで。

 

いろんな人の家が完成するまでのブログなんかを見ていた時に、

たまたま建築家と家を建てた人のブログにたどり着きました。

 

そしてその内容が非常に面白かった。

その人の文才もあると思うのですが、とにかくシリアスな出来事もユーモラスに描かれていて、家づくりって面白そうだなと、そんな気持ちにさせてくれました。

 

そこに描かれていたのは、建築家と筆者の泥臭い家づくりの記録。

そのブログを読むまで「建築家」という選択肢は自分にありませんでした。

 

何故かと聞かれれば、単純に「全く分からないから」です。

 

建築家ってどういう人間?家とかに詳しい人々が指名してお願いするような感じ?

そもそも高くない?人の話聞いてくれる?どうやって依頼するの?

 

そんな発想しかありませんでした。

 

頭の中には隈研吾さんや安藤忠雄さんのような人々の顔が浮かび、

そんな方々に毎日のように怒鳴られ、自分の要望を全否定され、

挙句の果てにへんてこりんな形をした家に住んでいる未来の自分の姿が浮かびました。

 

とはいえ、少し調べてみようと地元が施工可能地域に入っている建築家さんを興味本位で検索してみました。

 

そしてついに、建築家と出会ってしまうわけです。